連続トーク「ARIMATSU PORTAL; SALON」では、関係性や環境に着目した
デザイン活動を行うゲストをお呼びし、その実践を議論し、共有することを目的としています。
そして、現在のものづくりが抱える諸問題や創造的行為を理解するとともに、 400年の歴史を持つ
鳴海・有松絞りで知られるこの地で、関係から生まれる新たなものづくりの環境について考えていきます。

環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、シーズン2最終回の第8回ゲストにデザイン研究者である水野大二郎さんをゲストにお招きします。


8回目となる今回は、水野さんが教鞭をとる慶応大学SFCやDESIGNEASTなどにてデザインの理論と実践を架橋するプロジェクトの中から、都市資源とオープンデザインに関するレクチャーをしていただきます。その後、来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから批評的なデザインの実践による社会環境の設計可能性について共有していきます。


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ARIMATSU PORTAL; SALON #08


ゲスト:水野大二郎(デザイン研究者)
日 時:2014年11月9日 16:30-18:00
参加無料・事前予約不要
会 場:旧山田薬局(愛知県名古屋市緑区有松1811)
MAP:http://goo.gl/40axUK
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 info@arimatsuportalproject.com


※会場には駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。


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ゲストプロフィール


水野大二郎

1979年東京生まれ。2008年Royal College of Art博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。2012年から慶応義塾大学環境情報学部に専任講師として着任、デザインと社会の関係性を批評的に考察し架橋する多様なプロジェクトの企画・運営に携わる。主な活動にDESIGNEAST実行委員、社会的包摂を目指すインクルーシブデザインの普及・実践活動、fablab japan network、蘆田裕史とファッション批評誌『vanitas』の共同責任編集、共著書に『x-DESIGN』、『Fabに何が可能か』、『インクルーシブデザイン』、『リアル・アノニマスデザイン』、『fashion design for living』などがある。


www.daijirom.com 
www.designeast.jp
fashionista-mag.blogspot.jp

環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第7回ゲストに名古屋を拠点に建築設計事務所と不動産業を運営する間宮晨一千さん、樽見星爾さんをゲストにお招きします。


7回目となる今回は、新たに立ち上げた不動産事業「なごや百貨不動産」の構想プレゼンテーションをお話して頂きます。その後、来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから建築/不動産メディアが露わにする街の魅力とその設計可能性について共有していきます。


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ARIMATSU PORTAL; SALON #07


ゲスト:間宮晨一千 + 樽見星爾 [間宮晨一千デザインスタジオ]
日 時:2014年10月26日 16:00-17:30
参加無料・事前予約不要
会 場:cafe T-Ryujyu(名古屋市緑区有松1051番地)
MAP:http://goo.gl/cxMAUV
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 info@arimatsuportalproject.com

※会場には駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。


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ゲストプロフィール


間宮晨一千|Shinichi Mamiya

1975年名古屋市生まれ。「デザインで人を幸せに、社会を豊かにする」をポリシーに、2006年より間宮晨一千デザインスタジオ設立。デザインスタジオでは「空間づくり(設計)」「しくみづくり(企画)」「場づくり(不動産)」の3つの分野を展開しています。
「空間づくり」では個人住宅をはじめ、店舗デザイン、オフィスビル、集合住宅、高齢者施設、そしてお寺の本堂など公共性の高いプロジェクトまで幅広く計画しています。
「しくみづくり」では商店街の組合の会議にも参加しながらコミュニケーションを育み、地域社会の活性化と人のにぎわいを生み出す仕組みをデザインしています。
「場づくり」では豊かな関係を育んだ街づくり、不動産価値の低い傾斜地、変形地への建築提案、しくみづくりと連動した空きテナントの活用方法を提案しています。
私たちは3つの分野を連動させながら活動することで、次の世代が楽しく豊かと思える「未来の風景」をつくることができると信じています。


http://www.m-s-ds.com/
http://nagoya-hyakka.com/


樽見星爾 |Seiji Tarumi

1982年生まれ。
2007年日本大学経済学部 卒業
2011年Central Saint Martin BA graphic Design(ロンドン芸術大学)卒業
2013年より間宮晨一千デザインスタジオに所属。
グラフィックを中心に企画の業務を担当。


デザインという手法を使って、自分の街を好きになる
きっかけづくりができたらいいなと思っています。

環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第6回ゲストに新栄でものづくりスペース Maker Lab Nagoyaを運営する朝尾太一さんらをゲストにお招きします。
デジタル工作機を基盤にパーソナルファブリケーションが広げるものづくりコミュニティについて伺います。


朝尾さんとMaker Lab Nagoya利用者メンバーによるプレゼンテーションを踏まえ、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員を交えたディスカッションからリアルなものづくり環境とバーチャルなつながりの可能性について共有していきます。


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ARIMATSU PORTAL; SALON #06


ゲスト:朝尾太一 [Maker Lab Nagoya]
日 時:2014年10月12日 16:00-17:30
参加無料・事前予約不要
会 場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
MAP:http://goo.gl/zp3OjP
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 info@arimatsuportalproject.com

※会場には駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。


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ゲストプロフィール


朝尾太一 | Taichi Asao

Maker Lab Nagoya代表。高専から大学まで機械工学を専攻。高専在学時にロボコンの全国大会にも出場。工業大学在学中から心理学に興味を持ちはじめ、固体力学の研究室に所属するも担当教官にお願いして、認知心理学の卒業研究を独自に行い無事卒業。心理学を学ぶため名古屋大学大学院進学。大学院在学中にアルバイトしていたベンチャー企業で、携帯電話からTV番組の遠隔録画をするシステムを開発。ソフトウエア開発とビジネスの面白さに目覚め大学院を中退。同社に入社し、動画の著作権保護システムやWebアクセス解析システムを開発。


現在は平日Web系プログラマとして働きつつ、休みの日に子供向けプログラミング教室で教えたり、興味の赴くままものづくりをしている。小四男子の父親。


Maker Lab Nagoya

自宅には置きにくい3Dプリンタやレーザー加工機等の工作機械をシェアする場所として、モノづくりが好きな仲間で、2013年7月に名古屋の新栄に共有スペースを借りる。「自分たちの他にモノづくりが好きで工作機械を使いたい人がいれば、シェアすればいいんじゃない?」と誰でも工作機械を使える図工室的な場所として同年9月にスペースを開放。


電子工作、機械機構、デザイン、アート、テキスタイル、動植物......それぞれの専門分野に精通したモノづくりが好きな人々が集って、自分の好きなモノづくりをしつつ、お互いの知識やスキルやノウハウを気軽に交換できる場所になるようにと運営している。


http://makerlab.jp/

環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第5回ゲストに名古屋を拠点に画家として活動される芸術家の家原利明さんをゲストにお招きします。
「掃除」を足がかりに地域に入り込んでいき、創造のインスピレーションとする形式と過程について伺います。


シーズン2 初回となる今回は、レクチャーの後に来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから地域との関係から生まれるクリエイションの可能性について共有していきます。


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ARIMATSU PORTAL; SALON #05


ゲスト:家原利明(芸術家)
日 時:2014年9月28日 16:00-17:30
参加無料・事前予約不要
会 場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
MAP:http://goo.gl/zp3OjP
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 info@arimatsuportalproject.com


※会場には駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。


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ゲストプロフィール


家原利明|Toshiaki Iehara

1974年生まれ/芸術家


絵を描くにあたって思うこと。それは「飾られること」。絵は、飾られてこそ、人に観てもらってこそようやく完成するものだと思います。絵を飾るということは、花を飾ることとよく似ています。ごはんではなく、お菓子のような存在。それが絵です。「原画」の持つ色や質感のうつくしさ、原画だからこそ感じられる存在感。そんなものをひとりでも多くの人に感じてもらい、味わってもらえたら。きれいとか、おもしろいとか。絵を観て感じることに、むずかしいものは何もいらないと思います。色や形、線や筆致。実際に目で見て、何かを感じてほしいです。花や風景を見るのと同じように。考えるよりもまず、感じてほしいと思います。


http://www.ieharatoshiaki.com/

環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第4回ゲストに常滑・知多を拠点に活動される神田昌一さん、水野太史さんをゲストにお招きします。「常滑」で長く活動されてきたお二人に、今、注目が集まる「常滑」で何が起きてるのか、これから何を起こそうとしているのか伺います。

シーズン1最後の今回は、常滑と有松のショートレクチャーの後に、対談形式でざっくばらんに意見交換を行います。来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから地域との関係から生まれるクリエイションの可能性について共有していきます。

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ARIMATSU PORTAL; SALON #04
ゲスト:神田昌一 [K&A designwork] 水野太史 [水野太史建築設計事務所]
日 時:2014年7月13日 17:00-18:30
参加無料・事前予約不要
会 場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
MAP:http://goo.gl/zp3OjP
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 pnch.0924(at)gmail.com

※会場には駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用下さい。

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ゲストプロフィール

神田昌一|Masakazu Kanda
K&A designwork主催。グラフィックデザインを軸に、ショップ、イベント企画運営も行なう。
オリジナル雑貨の制作に伴うブランディングを検証・提案するユニット、CHiCを[チック]を2002年に設立。CHiCのアンテナショップとして、2005年にKANDA百貨店、2011年に2号店“K&A SO-CO”を愛知県常滑市に開業。常滑市の地域活性化を目的としたやきもの散歩道の散策MAPリニューアル提案に合わせ、“クラフト散歩市”を始動。2008年~2011年に常滑高校跡地利用計画として春に“常滑クラフトフェスタ”を、2009年から秋に”クラトコ”を始め、運営と広告を手掛ける。2011年から、常滑を中心に知多半島の活性を計る団体“MARUTO企画”を設立し、“手心と間心を伝える手作り市 手と間”は常滑の廃工場などで、“暮らし広場 altien[アル・トゥ・エン]”を名鉄太田川駅前広場にて始める。

http://maruto.kanda-hyakkaten.net/tetoma/
http://altien.kanda-hyakkaten.net/

水野太史|Futoshi Mizuno
水野太史建築設計事務所/(仮)水野製陶園ラボ代表
1981年愛知県生まれ。2000年、京都工芸繊維大学造形工学科に入学、2003年に同大学を休学し、愛知県常滑市の賃貸集合住宅プロジェクトに着手し、建築家としてのキャリアを開始する。2006年、京都工芸繊維大学造形工学科建築コースを卒業、同年に賃貸集合住宅プロジェクトが完成を迎え、愛知県知多市を拠点にFUT.都市建築設計を設立し、住宅、店舗、リノベーションなどの建築設計を手がける。2013年より、水野太史建築設計事務所に改称し、現在、設計事務所を運営しながら、親族の経営する常滑市の建築陶器メーカーの社内ベンチャープロジェクトである(仮)水野製陶園ラボも進めている。

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環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第3回ゲストに京都を拠点にリサーチプロジェクトを多数展開するRADより、川勝真一さんと榊原充大さんをお招きします。リサーチから導き出される社会の背景にある関係をどのように見える化し、環境へと構築しているのかについてプロジェクト事例を通してお伺いします。

後半では来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから地域との関係から生まれるクリエイションの可能性について共有していきます。

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ARIMATSU PORTAL; SALON #03
ゲスト:川勝真一 + 榊原充大 [RAD]
日 時:2014年6月29日 17:00-18:30
参加無料・事前予約不要
会 場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
MAP:http://goo.gl/zp3OjP
主 催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問い合わせ:担当 浅野 pnch.0924(at)gmail.com

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ゲストプロフィール

RAD - Research for Architectural Domain
2008年に開始された、「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインディペンデントなリサーチ・プロジェクト。建築的なアイデアは、「建てること」に留まらず、どう生かし得るか? という問いから、「建築」や「都市」に、専門家のみならず多様な人々が関わるための実践やアイデアを、記録・蓄積・公開していくことを活動のねらいとしている。展覧会やシンポジウムの企画実施、町家改修ワークショップの運営、都市の資源と課題調査とアーカイブサイトの構築など、多数のプロジェクトを実施している。
http://radlab.info/

川勝真一|Shinichi Kawakatsu
RADディレクター/リサーチャー
1983年生まれ。2008年、京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。現在、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在席、京都造形芸術大学および京都精華大学非常勤講師。2008年、RAD開始。建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

榊原充大|Mitsuhiro Sakakibara
建築家/リサーチャー
1984年愛知県生まれ。2004年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。現在、京都精華大学非常勤講師。2008年、RAD開始。同組織では主として調査と編集を責任担当し、個人でも取材・調査・執筆を行う。寄稿書籍に『レム・コールハースは何を変えたのか』(2014)。

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環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第2回ゲストに会場である「わいん商 アン・べロ」の設計に関わられ、地域産業のデザインを多数手がけられる澤田剛秀さんをお呼びします。さらに、アン・ベロ店主である大岩秀彦さんを交え、デザインと地域の交わるところについてお話をお伺いします。

縮小社会において地域に根ざして活動するクリエイターに注目が集まる現在、どのような課題や可能性があるのでしょうか。有松で活動二組のデザイナーはどのようにしてこの地に入り、活動をするに至ったのかお話いただきます。

後半では来場者、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから地域との関係から生まれるクリエイションの可能性について共有していきます。

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ARIMATSU PORTAL; SALON #02
ゲ ス ト:大岩秀彦 [ アン・ベロ ] 、澤田剛秀 [studio point]
日  時:2014年6月15日 17:00-18:30
参加無料・事前予約不要
会  場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
主  催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問合せ:担当 浅野 pnch.0924@gmail.com

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ゲスト紹介

■大岩秀彦/HIDEHIKO OIWA

2013年より有松に移転し、自転車でフランスワイナリーを旅した男のワインショップ、わいん商 アン・べロを経営。グッとくるワイン、えらんでます♪♪
http://www.envelo.co.jp/

 

■澤田剛秀 / TAKEHIDE SAWADA

1976  愛知県出身
2000  名古屋市立大学芸術工学部生活環境デザイン学科 卒業
2002  愛知県立芸術大学大学院美術学部美術研究科修士課程 修了
2002  三菱電機株式会社デザイン研究所 入社
2004  (株)ワーク・キューブ 参加
2004  デザインユニット studio point として活動開始
2005  有限会社 studio point 設立
2008  都市デザインカレッジ 非常勤講師
2010〜 名古屋市立大学芸術工学部 非常勤講師
2011〜 愛知県立芸術大学美術学部 非常勤講師

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環境との関係からものづくり(デザイン)の在り方を考える連続トーク企画 PORTAL; SALONでは、第1回ゲストにテキスタイルデザイナー/ファッションデザイナーとして有松で活動されるまり木綿、泉 奈穂さんをお呼びします。

縮小社会において地域に根ざして活動するクリエイターに注目が集まる現在、どのような課題や可能性があるのでしょうか。有松で活動二組のデザイナーはどのようにしてこの地に入り、活動をするに至ったのかお話いただき、ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員も交えたディスカッションから地域との関係から生まれるクリエイションの可能性について議論していきます。

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ARIMATSU PORTAL; SALON #02
ゲ ス ト:伊藤木綿 [まり木綿]、泉 奈穂 [染緒 samio]
日  時:2014年6月15日 17:00-18:30
参加無料・事前予約不要
会  場:ワイン商 アン・べロ(名鉄本線有松駅より徒歩5分)
主  催:ARIMATSU PORTAL; PROJECT実行委員会
お問合せ:担当 浅野 pnch.0924@gmail.com

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ゲスト紹介

■まり木綿
店長: 伊藤木綿 
副店長:村口実梨 

伊藤木綿(いとう ゆう)と村口実梨(むらぐち まり)による絞り染めユニット。
京都のブランド『SOU・SOU』プロデュースのもと、2011年5月25日より有松にお店をオープン。 名古屋400年の歴史を持つ有松鳴海絞りの中でも板締め絞りにこだわり、製造から販売まで全ての行程を自分たちで行っています。 今までにないポップな色使いで絞りをより身近なものに感じてもらいたい、 多くの方に使っていただきたいと考え小物から洋服まで身につけられるものを中心に作っています。 絞りは1つ1つ丁寧に作っていても、全く同じものはつくれません。その一点ものの手しごとの暖かさを感じていただけたら、と思います。
伝統は「鑑賞」するのではなく、使い続けていくこと。まり木綿は、日々の生活に寄り添ったものづくりをしていきます。
http://marimomen.com/

■泉 奈穂

2008年名古屋芸術大学テキスタイルデザインコース卒業。 2012年より「染緒 samio 」名義で活動を開始。 以降、有松絞りまつり、各地クラフトフェアなどに出店。 「地元に昔からある伝統を身近に」をテーマに、有松の伝統工芸「絞り」、愛知県産の綿織物「知多木綿」を使い、 暮らしに寄り添ったものづくりを目指しています。
キッチンクロスを中心とした商品は、有松絞りのベーシックな模様を使いつつ、現代的でシンプルなデザインを心がけています。
http://samio-s.jugem.jp/

2008  都市デザインカレッジ 非常勤講師
2010〜 名古屋市立大学芸術工学部 非常勤講師
2011〜 愛知県立芸術大学美術学部 非常勤講師

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